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Androidデバイスのバックアップ、これまで容量のカウントから除外されていたデータも含む形に変更へ

 Androidデバイスのバックアップにおいて、Googleアカウントの保存容量のカウントルールが変更になることを、海外メディアが伝えている。

 これまでのAndroidのバックアップでは、すべてのデータがGoogleアカウントの保存容量を消費するのではなく、Googleフォトにアップロードされた画像と動画、およびMMSで送受信された写真と動画データのみが、保存容量を消費するというルールになっていた。このルールが7月7日に変更され、これ以外のすべてのデータ、具体的にはSMSメッセージや通話履歴、デバイス設定など、これまで除外されていたデータもすべて保存容量としてカウントされるようになった。Googleは消費する容量を「平均40MB程度」としており、写真や動画と比べると容量はごくわずかだが、ユーザーにとっては気になる変更だ。

 ちなみにこれと並行して、各データをバックアップするかどうかを詳細にコントロールできる制御機能に、上記のデータの選択肢が追加されるとしている。