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いまさら? Windows Phone上でAndroidの「Quick Share」が使えるアプリが爆誕し、話題に

 Androidのファイル共有機能「Quick Share」に対応したWindows Phone向けの非公式アプリが新たに登場し、話題になっている。

 Windows 10 Mobileのサポート終了から約7年が経過しているものの、数少ない有志がアプリの開発を継続しており、忘れたころに思いがけないアプリが登場するWindows Phone。このたび有志の手によって新たにリリースされたのが、Quick Shareに対応するアプリ「LiveDrop」だ。Windows 10 Mobileにサイドロードすることにより、クラウドを使用せずにファイルをAndroidおよびWindowsへと送信できる。Quick Shareの公開設定を「全員」に変更しなくてはいけないなど、受信側でも若干の設定変更が必要となるようだが、この機能を実際に試した海外メディア「Android Authority」によると、Lumia 950からGalaxy Z Fold8へのファイル送信が問題なく行えたという。

 残念ながら現時点では逆方向、つまりAndroidからWindows Phoneへの送信はバグのため動作しないようだが、iOSのAirDropとQuick Shareの相互送信が可能になったことで疎外感を感じていたWindows Phoneユーザーには朗報といえそうだ。