編集部コラム
INTERNET Watchは30周年を迎えました
2026年2月2日 06:30
1996年2月1日にメールマガジンとして創刊したINTERNET Watchは、無事に30周年を迎えることができました。読者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございます。今後とも、よろしくお願いいたします。
大きな区切りの年に、本誌ではインターネットの「今」の風景をあらためて振り返りながら、これからのインターネットのあり方、ユーザーの関わり方を見通していきたいと考えています。
30周年を機に、本誌のウェブサイトを開設した1997年以降に加えて、プレ創刊号である1995年12月1日からのメールマガジンの記事も、バックナンバーとして見られるようにしています。また、本日から、毎週1年分ずつ、過去の記事を振り返る特集を予定しています。
インターネットの歴史は、1969年の「ARPANET」から数えれば今年で56年となります。また、日本で接続サービスなどの商用利用が始まってからは34年と計算できます。
この30年という期間は長いですが、往時を知る人がまだ現役世代に多くおり、リアルな話を聞ける機会を得やすい年月でもあります。まずは皆さんに、「今のこれが、かつてのこのこと関係しているのか」「このときの出来事が、現在のあれになっていくのか」といった発見を楽しんでいただき、さらには、会社や学校、家庭などで、関連する話をするきっかけにもしていただければと思います。