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ソーラーパネル搭載と全周撮影可能のネットワークカメラ2モデル、+Styleから発売

11月21日までキャンペーン価格にて販売

 BBソフトサービス株式会社は11月11日、ネットワークカメラ2モデルをECショップ「+Style」にて販売開始した。価格は、ソーラーパネル搭載の「+Style セキュリティカメラ(PS-CMO-W02)」が1万980円、全周撮影可能な「+Style ホームカメラ(PS-CMR-W03)」が6480円。11月21日まで発売記念キャンペーンが行われ、それぞれ2000円、1500円オフにて販売される。

長期間稼働可能な屋外監視用「+Style セキュリティカメラ」

 「+Style セキュリティカメラ」は画角120°、200万画素のカメラを搭載し、1080p 15fpsで動画撮影が可能。赤外線を用いた暗視撮影も可能で、最低3luxの環境で最大8mまで撮影できる。Wi-FiはIEEE 802.11n/g/b(2.4GHz帯)に対応する。

 Android/iOS向けの専用アプリ「+Stype」で、ライブ視聴や録画データの再生が可能。モーション検知機能を持つほか、マイクとスピーカーを内蔵しており、アプリへの通知や、双方向通話ができる。本体にはmicroSDカードスロットを搭載し、最大128GBのカードに動画を保存できる。

 IP65準拠の防水性能を備え、6000mAhのバッテリーを内蔵し、付属のソーラーパネルによる充電が可能なことが特徴だ。ソーラーパネルの太陽光転換率は20%で、最良の条件で1日あたり4時間、3日連続で光が当たると、本体を満充電できるという。

 また、充電がなくても、1日3回、1回あたり10秒録画の運用をした場合で最長4カ月の稼働可能としている。ACアダプターも付属しており、一般のコンセントからも給電できる。

 本体サイズは約57×98×58mm(幅×奥行×高さ)。重量は約211g。設置用にマグネットスタンドが付属するほか、底面に三脚穴を備えており、三脚など一般的なカメラアクセサリーを利用した設置もできる。ソーラーパネルのサイズは178×142×2.5mm(幅×奥行×高さ)。

ソーラーパネルとマグネットスタンドを用いた設置イメージ
+Style セキュリティカメラ 紹介動画

全周撮影可能な屋内用「+Style ホームカメラ」

 「+Style ホームカメラ」は左右(パン)方向に355°、垂直(チルト)方向に90°カメラが動き、全周を撮影できることが特徴。画角100°、200万画素で、1080p 15fpsの動画撮影が可能。赤外線を用いた暗視撮影は最低1luxの環境で最大8mまで。Wi-FiはIEEE 802.11n/g/b(2.4GHz帯)に対応する。

 専用アプリ「+Stype」でライブ視聴や録画データの再生が可能。モーション検知による通知や、内蔵のマイクとスピーカーによる双方向通話もできる。microSDカードスロットを搭載し、最大128GBのカードに動画を保存できる。

 カメラのレンズが下(本体内側)を向いて撮影していないことを示す「スリープモード」を搭載。これにより、プライバシーの懸念を解消できるとしている。

スリープモード中の状態

 本体サイズは約80×80×118mm(幅×奥行×高さ)。重量は約188g。設置用にスタンドが付属するほか、底面に三脚穴を備えている。

+Style ホームカメラ 紹介動画

 両モデルとも、GoogleアシスタントおよびAmazon Alexaを搭載したスマートディスプレイとの連携が可能。スマートディスプレイに呼びかけるだけで映像をライブ視聴できる。

 ネットワークカメラ2モデルの発売記念キャンペーンとして、11月21日まで+Style本店、Amazon店、PayPayモール店、楽天市場店にて割引販売が行われている。+Styleセキュリティカメラは2000円オフの8980円、+Styleホームカメラは1500円オフの4980円。