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長野県軽井沢などで「BootCampワーケーション」、体と頭をハードに使って目覚めさせるイベントを2月19日~23日に開催

 株式会社ふろしきやは、2月19日~23日の5日間、長野県の軽井沢町と千曲市を舞台にした「BootCampワーケーション」を、しなの鉄道、軽井沢観光協会の協力のもと開催する。募集人数は30人程度で、全日に参加した場合の料金は8万円。

 同社が信州千曲観光局と行っているワーケーション事業「ワーケーション・ウェルカムデイズ」の第16回目となるイベント。コンセプトは「Boot-Camp」で、体と頭をハードに使うプログラムが特徴。全5日のプログラムは、軽井沢町での「軽井沢編」、しなの鉄道の観光列車「ろくもん」を貸し切っての「ろくもん編」、千曲市での「千曲編」の3編で構成される。

 軽井沢編は、2月19日~20日の2日間で、19日は冬のキャンプ場でのアスレチック体験やBBQ、20日はカーリング体験などが楽しめる。また、雑誌や新聞から文字を切り抜き、自分自身の事業やビジネスを説明する「脅迫状風事業紹介ワークショップ」など、ユニークなアクティビティも用意されている。

カーリング体験の様子

 2月21日のろくもん編では、観光列車「ろくもん」車内で本格イタリアンのランチコースを昼食に楽しめる。また、午前中の自由時間は専用の「ろくもんラウンジ」をコワーキングスペースとして利用でき、夜は、信州味噌など地元の名産物を食べ比べる「一流見極めカクヅケディナー対決」が行われる。

観光列車ろくもん

 千曲編の22日はコンディショニングセミナーや栄養学セミナー、腸活ディナーなどが、23日は瞑想ハイキング、姨捨温泉水運びマラソンなどが予定されている。温泉水運びマラソンはチームでの競争で、ゴール地点の棚田では運んだ温泉水を使った足湯やドラム缶風呂に入ることができるという。

温泉水運びマラソンのゴールとなる「姨捨ゲストハウスなからや」

 料金は、全日参加が8万円、軽井沢編が4万円、ろくもん編が2万5000円、千曲編が2万円。軽井沢編と千曲編は、プログラム前後の2月18日、24日に利用可能な周遊軽井沢-屋代間しなの鉄道周遊フリーパスが各1日分ずつ付属する。また、ろくもん編にはオプションとして信州随一のワイナリー数を誇る東御市にてタクシーを使ってワイナリーめぐりができる「とうみワインタクシー」(1人当たり8300円~)もある。

 申し込みは、ウェブサイトで詳細を確認したうえで、案内されている公式LINEアカウントを通じて行う。期限は2月14日。

プログラムの日程表