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Synology、6月12日からの「Interop Tokyo 2024」に出展、最新ソリューション「ActiveProtect」初展示など

  Synology Japan株式会社は、株式会社アスクと共同で、6月12日〜14日に幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2024」に出展する。6月5日に発表したばかりのデータ保護アプライアンス「ActiveProtect」を日本で初めて展示する。

 「ActiveProtect」は、組織全体のデータ保護ポリシー、タスク、アプライアンスを集中管理可能。エンドポイント、サーバー、ハイパーバイザー、ストレージシステム、データベース、Microsoft 365やGoogle Workspaceサービスを包括的にカバーする。

 スケーラブルかつ高効率で、標準的な重複排除比率2:1以上でバックアップを最大7倍高速化し、運用コストを大幅に削減できるとしている。

ActiveProtectの管理画面

 このほか、次世代ファイルサーバー「Synology Drive」、VMS「Surveillance Station」、データ保護ソリューション、ストレージ製品、バックアップソリューション、ネットワークカメラの展示も行う。

 Interop Tokyo 2024は、幕張メッセの国際展示場2〜6ホールおよび国際会議場にて、12日・13日は10時〜18時、14日は10時〜17時に開催。事前登録制で、参加は無料。なお、Synologyのブースは5U23。