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アイ・オー、4K対応のデジタルサイネージ向けAndroid STB「DS-ASTBX5」発売

DS-ASTBX5

 株式会社アイ・オー・データ機器は、Android STB(セットトップボックス)「DS-ASTBX5」と、Android STB用リモコン「DS-STBRC032」、VESAマウンター「DS-VESA01」を発売する。いずれも2月上旬の出荷予定で、直販サイト「ioPLAZA」での販売価格は、3万250円、4400円、6050円。

 「DS-ASTBX5」は、Android 14を搭載したSTB。4K/60Hzに対応して横・縦表示が可能で、デジタルサイネージ用途に最適としている。以下のポート/スロットを備えており、メモリは4GB、ストレージは32GB eMMC。

  • HDMIポート×1
  • USB Type-Cポート×1
  • USB Type-Aポート×1
  • RS232(D-sub 9ピン)端子×1
  • 有線LANポート(100BASE-T対応)×1
  • IR延長ケーブル接続端子(3.5mmミニジャック)×1
  • アナログ音声出力端子(3.5mmミニジャック)×1
  • microSDカードスロット(最大2TB)×1

 ネットワークはWi-Fiの5GHz/2.4GHz帯に対応。同社の遠隔管理サービス「I-O DATA Device Management」から、遠隔で機器の状態確認や再起動ができる。本体サイズは約195×133×33mm、質量は約380g。

 Android STB用リモコン「DS-STBRC032」は、解像度設定、再生、STBの再起動ボタンのほか、アプリを起動するカスタムボタン×4を搭載する。単4乾電池×2で動作し、サイズは約38×140×17mm、重量は約63g。

 「DS-VESA01」は、液晶ディスプレイの背面にデバイスを取り付けできる2点固定式のVESAマウントキット。35/50/75/100/200mmに対応する。サイズは約220×70mm、厚さは約2.5mm、重量は約110g。