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札幌で初の開催、10月7日に「Security Days Fall 2026」。参加費は無料
さらに大阪・福岡・東京・名古屋で順次開催、サイバーセキュリティに特化したイベント
2026年9月8日 12:06
サイバーセキュリティに特化したセミナー/展示会イベント「Security Days Fall 2026 Sapporo」が10月7日、ACU札幌(札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45ビル 16F)にて開催される。セミナー/展示会ともに参加費は無料(事前登録制)で、イベント公式サイトより来場登録を受け付けている。主催・運営は株式会社ナノオプト・メディア。
「Security Days」は2013年にスタートしたイベント。現在は春・秋の年2回開催しており、東京・大阪のほか、名古屋・福岡の各都市で展開しているが、今回初めて札幌で開催される。
セミナーは33セッションが予定されており、最新のサイバー脅威動向、AIを悪用した攻撃やランサムウェアへの対策、脆弱性対策、サプライチェーンのセキュリティ対策など“今押さえるべきテーマ”を解説。それだけでなく、実際にサイバー攻撃被害を受けた組織の担当者が登壇するセッションもあり、被害の実態、復旧までのリアルな軌跡、復旧対応で見えた課題や盲点など、被害への対応で得た学びについて共有するという。以下、札幌会場で予定されている注目のセッションをいくつかピックアップした。
- サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度の概要と活用について
丸山満彦氏(PwCコンサルティング合同会社 パートナー) - サイバー空間をめぐる脅威情勢と警察の取組
三宮隆秀氏(警察庁 サイバー警察局サイバー企画課 課長補佐) - ランサムウェアによるシステム停止を振り返って。復旧時の悩みや学び。
森藤祐史氏(地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪急性期・総合医療センター 医療情報部 診療情報管理室 総括主査) - AI前提のデジタルインフラのサイバーセキュリティー
江崎浩氏(東京大学 情報理工学系研究科) - AIで進化するランサム攻撃とOSINTで見えた対策
杉浦隆幸氏(一般社団法人日本ハッカー協会 代表理事)
展示会は26ブース・約30社が出展。ランサムウェア対策、脆弱性対策、AIセキュリティ、クラウドセキュリティ、ゼロトラスト、SASE、情報漏えい対策、認証・ID管理などのプロダクト/サービスを紹介する。
なお、以降に開催される各都市の会期・会場は以下の通りで、イベント公式サイトでそれぞれ来場登録を受け付けている。
- 大阪 Security Days Fall 2026 Osaka
開催日:10月14日
会場:コングレコンベンションセンター(グランフロント大阪 B2F) - 福岡 Security Days Fall 2026 Fukuoka
開催日:10月16日
会場:ONE FUKUOKA CONFERENCE HALL(6F) - 東京 Security Days Fall 2026 Tokyo
開催日:10月21日・22日・23日
会場:TAKANAWA GATEWAY Convention Center(B2F、B1F) - 名古屋 Security Days Fall 2026 Nagoya
開催日:10月28日・29日
会場:JPタワー名古屋ホール&カンファレンス(KITTE 3F)








