キングソフト、総合オフィスソフト「KINGSOFT Office 2010 Standard」をバージョンアップ
キングソフト株式会社(代表取締役社長:翁 永飆、沈 海寅、本社:東京都港区 以下、キングソフト)は、12月21日(火)12時より総合オフィスソフト「KINGSOFT Office 2010 Standard」のバージョンアップを開始します。本バージョンは、多数のユーザーから頂いたご意見、ご要望を反映して、新機能の追加、改善を行っています。
今回のバージョンアップでは、主にMicrosoft Officeとの互換性を向上しており、「Microsoft Office 2010」のファイル読み込み、保存速度を改善しています。新機能として、Spreadsheets(表計算)の[関数の挿入]ウィザード、[罫線]ツールバーを追加することでMicrosoft OfficeのExcelとの互換性をさらに高め、より簡単な操作で表の作成やデータの収集、分析ができます。
これまで、関数は書式に従って直接、関数名、引数を入力していましたが、新機能の[関数の挿入]ウィザードは、「関数の挿入」画面から簡単に関数を選び、関数の引数画面から選択範囲を指定できます。関数の挿入画面では、関数の検索、関数の分類から使用したい関数を効率的に検索できます。
[罫線]ツールバーは、ドラッグするだけで簡単に罫線の作成、削除ができます。罫線の作成をクリックすると、マウスポインタが鉛筆のアイコンになり、ドラッグするだけで簡単に罫線を引くことができます。罫線を削除したい場合は、罫線の削除をクリックして消しゴムアイコンをだして削除したい罫線をドラッグします。
また、「KINGSOFT Office 2010 Standard」のインターフェースカラーはデフォルトカラーに加え、ブルー、ブラック、ライトブルー、ホワイトの5種類から選択できるようになりました。
バージョンアップは、12月21日(火)以降のダウンロードファイルに反映されます。既存ユーザーに向けたオンラインアップデートは1月11日(火)から開始予定です。
キングソフトでは、12月21日(火)より「KINGSOFT Office 2010 Standard」バージョンアップキャンペーンとして、キングソフトオフィスについての知識を問う「キングソフトオフィスクイズ」、キャンペーンキャラクター「謎の少女」のお題に回答する「twitter投稿キャンペーン」を開始します。クイズに答えると優秀者には「キングソフトオフィス2010」オフィシャルガイドブックPDF版、謎の少女のお題に答えると「特製Twitter壁紙」などがあたります。
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2010/12/22 06:00
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