ネットセキュリティ総合研究所、中国・ロシア・中東地域に関わるセキュリティ情報配信を強化
情報セキュリティの総合シンクタンクである株式会社ネットセキュリティ総合研究所(取締役社長 近藤直樹 東京都港区 以下、NSRI)は、同社の運営する情報セキュリティ専門媒体 ScanNetSecurity において、中国などの東アジアのセキュリティニュースを配信する新コンテンツ「Far East Research」の連載を6月15日から開始する。
「Far East Research」は、企業システムやWebサービス等を管理運営する、情報システム部門とその管理者を主な対象読者として、東アジアを中心とした中東、ロシアを含む、広義の東アジア地域における「最新セキュリティ技術」「製品・サービス」「事件・犯罪・攻撃動向」「法律・政策」「ハッカーグループ・コミュニティ」「攻撃ツールやアンダーグラウンド情報サイト」「統計・調査レポート」などに関する最新情報を取り扱う。
近年のグローバル化によって、世界各地で特定の企業へのハッキング等の攻撃が同時多発的に発生するなど、海外セキュリティ動向は、目が離せないトピックになりつつあり、なかでも中国・ロシア・中東などの東アジアは、日本に影響が及ぶ地域でありながら、これまで入手できる情報が少なかった。
ScanNetSecurity編集人の上野宣はこの連載に関して「本連載の情報収集と執筆を主に担当する Vladimir 氏は、アジア各国のセキュリティ情報とインテリジェンスに造詣が深い専門家であり、自身10年以上前からの読者です。このたび本誌に有益な寄稿いただくことを楽しみにしています」と語っている。
■東アジアセキュリティ情報カテゴリ
・技術
・攻撃
・脆弱性
・製品、サービス
・事件
・犯罪
・法律、制度、政策
・攻撃ツール、アンダーグラウンド情報サイト
・キーパーソン
・統計、調査レポート、雑誌
■主な対象
・企業のセキュリティ部門
・総務法務
・セキュリティコンサルティング
・保険会社、金融機関
・監査法人
・経営者、マネージメント層
・専門セキュリティ機関
・その他セキュリティ業界関係者
■配信ニュース見出し例
・2010年の中国政府Webサイト改ざん件数
・中国版「milw0rm」が昨年10月より活動
・北朝鮮が故金日成主席誕生日にあわせて2つのサイトを公開
・インド「Club Hack」の電子マガジン15号が公開
・中国企業に脆弱性情報を報告するホワイトハット集団「烏雲」
・イラン革命防衛隊サイバー部隊による米政府Webサイト攻撃活発化
・シンガポールのセキュリティカンファレンス SyScan '11 Singapore
■情報セキュリティ専門媒体 Scan
発行:株式会社ネットセキュリティ総合研究所
配信:火曜・木曜(※祝祭日および編集部の都合により休刊日があります)
分量:プレーンテキストメール、約700行
価格:
法人12ヶ月ライセンス 108,000円(税込)
個人12ヶ月ライセンス 10,800円(税込)
〒105-6237 東京都港区愛宕2-5-1-37F
平成21年3月18日設立
資本金100,000,000円
取締役社長 近藤 直樹
関連情報
2011/6/10 06:00
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