カヤック、位置情報とグループチャット一体型のストリーミングAPIを公開
株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、 代表取締役CEO:柳澤大輔、以下「カヤック」 )は、2011年9月14日、位置情報とグループチャット一体型のストリーミングAPI「ナカマップAPI」を公開したことを発表いたします。このAPIは、カヤックが提供するグループチャットサービス「ナカマップ」( http://nakamap.com/ )の技術を活用しています。
■ナカマップについて
ナカマップは、カヤックが提供するiPhone、Android搭載端末、フィーチャーフォン対応の位置情報に連動したグループチャットアプリです。現在、15万人が利用し、AppStore ソーシャルネットワーキングランキングで1位を獲得しています。
■ナカマップAPIについて
ナカマップAPIでは、グループに参加しているユーザの位置情報を取得する機能、グループ内でのリアルタイムチャットの機能など、ナカマップを構成する機能を提供いたします。ユーザー認証にはOAuth2認証を使用しています。
開発者はナカマップAPIサイト ( http://developer.nakamap.com/ )で登録をおこなったのち、APIを無料で利用することが可能です(※)。現在、ナカマップ ディベロッパーサイトにて、登録を受付中です。また、応募受付中のWebアプリ開発コンテスト「Mashup Awards 7」においても応募用にAPIを公開しています。
ナカマップAPIのグループチャット、位置情報共有の機能を活用することで、さまざまなシーンでユーザーに利用される新たなサービスを生み出してもらいたいと考えています。たとえば、テーブルトークRPG、人狼BBSのようなBBSゲームなど、グループコミュニケーションを必要とするゲーム、位置情報を利用したゲーム、ペットの位置を確認するためのアプリ、botなど自動化プログラムを利用した新たなグループチャットサービスなど。カヤックからは、近日中にサイバー鬼ごっこ専用アプリをサンプルとして公開予定です。
※法人の方でナカマップAPIを利用してサービスをお考えの方はお問い合わせください。開発にあたってのご相談を承ります。
関連情報
2011/9/15 06:00
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