トピック
ハイエースのキャンピングカー&e-bikeでワーケーションやってみた
人混みを避けて平日に子供と出かけたい!!
- 提供:
- シマノセールス株式会社
2021年11月29日 07:00
平日に娘を旅行に連れて行きたい!!
長かった非常事態宣言がやっと開けた。もともと家に引きこもっているのが好きな筆者にとって、テレワークという働き方は嫌いではなかった。2歳児の父なので、娘の成長を日々目の当たりにできるのもうれしい限りだ。
ただ、毎日新しいことを覚えてくる娘を見ていると、本当ならこの時期にいろいろなところでいろいろな経験をさせてあげたいんだよなぁ、とも思ってしまう。とはいえマスクもできない2歳児を週末の混雑の中に連れ出すのは気が引けるし、人の少ない平日に遊びにつれて行ければなぁ……。
「そうだ ワーケーション、行こう。」
ワーケーションなら、何日も仕事に穴を開けることもないし、混雑をさけつつ娘を遊びに連れて行ける。まずは気軽に2泊3日程度からでいいじゃないか。初日と最終日は有給を使って移動日としつつ、中日は旅先でワーケーション。お父さんは仕事をしつつ、奥さんと子供には遊びに行ってもらうという作戦だ。
せっかくならキャンピングカーを使ってみたい。我が家には愛犬がいるので、ペット同伴で泊まれる宿は限られてしまうのだが、ペット可のキャンピングカーを借りれば、宿を気にせず旅行にいくことができる。
ただし問題があった。キャンピングカーで仕事をするとなると、その間は奥さんと子供の移動手段がない。ならば自転車を積んで行ったらどうだろうか。僚誌e-bike Watchのスタッフに相談してみると、面白そうな企画だとe-bikeを借りる手配をしてくれることになった。
お父さんはキャンピングカーで仕事、お母さんと子供はe-bikeでサイクリング!
筆者はキャンピングカーで仕事をしつつ、妻と娘はe-bikeでサイクリングだなんて、想像しただけでも楽しそうじゃないか!! ということで、実際にキャンピングカーにe-bikeを積んでワーケーションしてきたので、その模様をお伝えしたい。
ちなみに最初に言ってしまうと、インドア派な筆者にとってアウトドアはとても大変であった。
しかし娘にとってはとても楽しい経験だったようで、旅行中はお昼寝もしてくれないほど終始テンションが高く、自然の中を走るサイクリングも楽しかったようで「じてんしゃー、のるー」と何度も繰り返していた。
旅の帰り道、電池が切れたかのように寝入っていた娘が目を覚ますと、見慣れた風景に旅行が終わったことを理解したのだろうか、急に泣き出してしまった。まだ自分の気持ちをちゃんと言葉にできないので、本当の理由は親には分からないが、きっとそうなんだろうなと思えるぐらい旅行中は楽しそうだったし、親にとっては大変だったけど、それでもまた連れていってあげようと思える旅になった。
ミニバンサイズのハイエースキャンパーで清里に星を見に行きたい
キャンピングカーを借りて出発! 初日は手軽に「外食&車中泊」
早朝サイクリングにアウトドア飯、ワーケーションって楽しい♪
娘もごきげんサイクリング。落ち葉や木の実に大はしゃぎ
不慣れなアウトドアに悪戦苦闘、でも奇跡的な星空に疲れも吹き飛ぶ
最終日は家族そろってサイクリング、八ヶ岳の絶景を満喫!!
ミニバンサイズのハイエースキャンパーで清里に星を見に行きたい
では出発前に話を戻そう。まずは目的地について。
今回は初めてなので都心からも2時間ちょっとで行ける清里を目的地とした。ここはペットにも優しい観光地で、何度か訪れたこともあるので、初めてのキャンプ旅としては良さそうだ。そして、もうひとつこのエリアを選んだ理由が、「星がきれい」だということ。
せっかくワーケーションに行くのなら、仕事前後にも楽しめるイベントを用意しておきたい。筆者は写真撮影も好きなので、星空の撮影ならお父さんの仕事が終えた後でも楽しめる。さらに我が家の娘は視力がいいようで、夜空を眺めてよく星を見つける。なので、都心では見られない満点の星空をぜひ見せてあげたかった。
続いてキャンピングカー選び。キャンピングカーのレンタルはたくさんあるが、今回利用したのは、キャンピングカービルダーとしても有名なトイファクトリーのレンタルサービスだ。
ここを選んだのはベース車両がハイエースだったため。レンタルキャンピングカーではトラックをベースにしたモデルが多いが、車体が大きいうえに後方も見えず、運転が大変そうだ。また、自転車を積載するのにも、ハイエースベースのシンプルなモデルのほうが積みやすそうでもあった。
トイファクトリーのレンタカーには何種類かのモデルがあるが、ペット可のモデルとして用意されるのは「Green Buddy」というモデルでレンタル料金は最初の24時間で1万9000円から。いくつかボディサイズがあるハイエースの中でもコンパクトなモデルで、サイズは4695×1695×1980mm(全長×全幅×全高)と一般的なミニバンとほぼ同じ。装備もキャンピングカーとしてはシンプルで、就寝定員は2名となるが、小さい子供なら3名でも寝られるとのこと。キャブオーバー車なので若干慣れが必要だが、後方視界を遮るような装備もなく、ノーマルのハイエースと同じ感覚で運転することができる。
装備としては、エンジンを止めているときでも電源が確保できるサブバッテリーとAC100Vが使えるインバーター、オートキャンプ場などでコンセントがつなげられる外部電源、エンジンを掛けなくても暖房が使えるFFヒーターなどを装備。これならワーケーションをするのにも十分だし、eーbikeのバッテリーが減ったら充電もできる(まぁ2泊3日ぐらいで使うことはないと思うが)。そして後方のベッドマットを取り外せば、自転車を2台積むスペースも確保できる。
今回はここにチャイルドシートを装着したBRUNO(ブルーノ)のe-bike「e-tool(イーツール)」と、BESV(ベスビー)のフルサスe-MTB「TRS2 AM」を積んで行く。最終日は筆者もe-MTBで一緒にサイクリングするつもりだ。
キャンピングカーを借りて出発! 初日は手軽に「外食&車中泊」
キャンピングカーを借りるトイファクトリー東京は、南町田のショッピングモール「グランベリーパーク」内にある。レンタル期間中は自分のクルマを無料で駐車しておけるので、マイカーで行ってOKだ!
なお、ここは東急田園都市線「南町田グランベリーパーク駅」にも直結しているので、電車でもアクセスしやすい。実際、仕事帰りに借りて、夜の内に出発するような使い方をされることも多いそうだ。
ちなみにトイファクトリー東京でもキャンピングカー+自転車という使い方を強くプッシュしていて、店内にはキャンピングカーに加えて、多くのミニベロ(小径車)が展示されている。また、ショッピングモールの一角ということもあって、気軽に入りやすい雰囲気で、家族連れからカップルまで入れ替わり立ち替わりでお客さんが来店していた。
レンタルの手続きを済ませ、キャンピングカーを借りたら、いざ出発。最近クマ好きの娘は、クマが描かれたキャンピングカーを「クマさんのくうまー(クルマ)」と呼んでご機嫌だ。ちなみに途中サービスエリアで休憩したときにも、クマのマークでクルマが見つけやすくて便利だった。
目指すのは清里中央オートキャンプ場だ。このオートキャンプ場は、各社携帯電話も繋がるうえ、サイト内はWi-Fiも繋がるのでワーケーションには安心。また、12月24日までは土曜日を除いて半額キャンペーンを実施していて、キャンピングカー向けの電源有りサイトで1泊2640円~という手ごろな価格になっている。テーブルやチェア、タープ、バーベキューコンロなどレンタル品も充実しているうえ、スタッフの方もいろいろと教えてくれるので、筆者のような初心者にもオススメできるオートキャンプ場だ。
ただし、あいにく初日は夕方から雨の予報だったため、チェックインだけ済ませて夕食は外食とすることにした。
夕食の前に、この辺りで有名なスーパー「ひまわり市場」に立ち寄って翌日分の食材を調達。ここはこだわりの食材が多くそろっていて、妻のお気に入りの買い物スポットでもある。今回借りたキャンピングカーには冷蔵庫もあるので、食材の保存も心配ない。
夕食は小淵沢にある「カントリーレストラン キースプリング」で。ここは甲州ワインビーフを使った肉料理などが楽しめるレストンランで、なによりペットが同伴できる。ペット可のテラス席もこの季節は外側に囲いが設けられ、寒い日でも暖かく食事をとることができる。また、隣接する「ロッジ・キースプリング八ヶ岳」もペット可のロッジとなっていて、筆者がマイカーで来るときは、ここに泊まることが多い。
食事を終えたら日帰り温泉に立ち寄った後キャンプサイトに戻って就寝だ。e-bikeは降ろしてタープの下に。キャンピングカーならテントを広げる必要もないので、外食+車中泊というスタイルもお気軽で楽しい。
早朝サイクリングにアウトドア飯、ワーケーションって楽しい♪
翌朝はいつもよりも早起き。結局雨は夜中に少し降っただけで済んだようだ。この日は筆者は仕事をしつつ、妻と子供はサイクリングに出かける予定だ。朝食の用意を妻にお願いして自分は早速フルサスのe-MTBを満喫すべく、仕事前の早朝サイクリングに出かけた。
仕事前のサイクリングなんてワーケーションならではだ。早朝の清里サイクリングは最高に気持ちがいい。どこも坂道だらけだが、e-bikeであればまったく問題なし。BESV「TRS2 AM」には、シマノのドライブユニットでもっともパワフルなシマノSTEPS「E8080シリーズ」を搭載しているので、どんな激坂でもスイスイ上ることができる。
スピードが上がるとアシスト量が減るので(日本の法律に合わせた仕様)、中途半端にスピードが出る上り坂より、徒歩でも上りたくないような激坂のほうがアシストが体感できて気持ちいい。そのため、特に目的地はなく、激坂を見つけては条件反射的に上る。不思議と激坂を上った先ではいい景色にも出会えるのだ。狭くてクルマではなかなか行けない道や、徒歩でも上りたくない坂道を開拓できるのもe-bikeの楽しさのひとつだろう。
さらに上りの後は下りになるが、下りもまたとっても楽しい!! フルサスe-MTBのグリップ感は頼もしく、荒れた路面や段差もまったく問題なし!! むしろサスのストロークする感じが楽しい。すっかり時間が過ぎるのを忘れて楽しんでしまった。
清里のすがすがしい朝をサイクリングで満喫できたところで、キャンプ場に戻って朝食を済ませたら、仕事開始だ。ちなみにせっかくなので屋外のテーブルでノートPCを広げてみたが、日影じゃないと画面が見にくくて仕事にならなかった。
キャンピングカーの外部電源をキャンプサイトのAC電源と接続すれば、車内でもその電源を使うことができる。もしも寒い日や雨の日であっても、FFヒーターを使い、窓やドアを全部閉めてぽかぽかの車内で、バッテリー上がりを心配することなく仕事をすることができるわけだ。
しかし今回は天気も回復して気温も上がってきたので、用意しておいたカーサイドテントを広げて、その中でも仕事してみる。テント越しにも日の暖かさや鳥のさえずりが感じられ、車内で仕事するのとはまた別のリモートワークが楽しめた。
昼食はメスティンという今どきの飯ごうと固形燃料ストーブを使って炊飯。メスティンの場合、固形燃料を燃やすだけで勝手に炊き上がるので、普段料理をしない筆者でも簡単にご飯を炊くことができた。さらにご飯を蒸らしている間に、昨日買っておいたソーセージを固形燃料で炒める。メスティンに入ったままのご飯と、フライパンに乗ったままのソーセージを食す。なんかキャンプしている感じで楽しい。アウトドア初心者にとって固形燃料ストーブは大活躍だった。
娘もごきげんサイクリング。落ち葉や木の実に大はしゃぎ
その頃、妻は娘をBRUNO「e-tool」にのせて「萌木の村」までサイクリング。
リアキャリアのつけられるe-bikeはそれなりにあるが、チャイルドシートを装着できる「クラス27」(最大27kgまで載せられる)以上のリアキャリアを持つモデルは少ない。その点e-toolのリアキャリアの最大積載量はなんと50kg!!(※公道走行は30kgまで) さらにe-bikeとしては珍しく両立スタンドを装備しているので、子乗せ化しても安心だ。
女性でも乗り降りしやすいスルーステップで、デザイン的にもオシャレなので、子供がチャイルドシートを卒業したあとも、愛着を持って乗り続けられる自転車じゃないかと思う。また、子乗せ+両立スタンドの仕様でも車体の重量は23kgに抑えられていて、一般的な子乗せ電動アシスト自転車よりも軽いというのも魅力だ。
ドライブユニットとバッテリーには、シマノの最新ユニットであるシマノSTEPS「E5080シリーズ」。同社のラインアップとしてはエントリーモデルという位置づけだが、他がMTBなど向けに作られているユニットなので、必要十分なスペックと言えるだろう。
今回の萌木の村までも、距離としては2kmちょっとと大したことはないが、途中にはゆずり車線が設けられるような坂道が続く。そうした状況でも力強くアシストしてくれたようで難なく到着できたという。娘を乗せた状態で坂を登り切れるか不安がっていた妻も「自然なアシストでスイスイ走れたし、見た目もかわいいのがいい」と気に入った様子。また、前カゴに愛犬を乗せていたので、「ハンドルロックは便利!」と言っていた。
レストランやショップが集まる萌木の村は、まるで欧州の田舎町のような雰囲気。子供向けの遊具はあまりないが、キレイな草木や道いっぱいの落ち葉だけでも娘は大喜び。落ち葉の上を歩くとカサカサ鳴るのが楽しいらしく、はしゃぎながら何度も往復。大きな葉っぱや変わった形の葉っぱを見つけては、うれしそうに見せに来ていたそうだ。
萌木の村の中にあるレストラン「ROCK」では、テラス席がペット連れでも食事ができるので、妻と娘と愛犬はそこでランチ。テラス席といってもガラス窓で囲われストーブもあるので暖かい。人気の「ROCKビーフカレー」(レギュラー:1150円)は独特のコクがあって、ほかではあまり味わうことのできないおいしさ。トッピングされたレーズンバターが溶けて混ざると、また味にアクセントが加わってこれもまた美味。娘のために頼んだお子様カレーもおいしかったようで、あっという間に完食してしまったとのこと。
不慣れなアウトドアに悪戦苦闘、でも奇跡的な星空に疲れも吹き飛ぶ
そして夕方、いよいよキャンプの醍醐味、バーベキューだ。
バーベキューコンロを借り、どうせなら焚き火を楽しもうと焚き火台もレンタル。どうやら筆者の所作から素人であることを察したようで、スタッフの方が「火つけにいきましょうか?」と気遣ってくれた。ということでお言葉に甘えることにする。
しかしこの辺りからいろいろと順調にいかなくなる。
まず、娘が昼寝をしている間に妻に料理をしてもらおうと思っていたのだが、テンションマックスの娘はまったく寝付く様子がなく、妻の手がふさがってしまった。
本来であればこの日は定時までワーケーションの予定なのだが、妻が娘にかかりきりなので筆者が準備をしなければならない。この時期16時過ぎには暗くなり始めるので、もはや仕事どころではない(苦笑)。しかもバーベキューの準備に気をとられていたら焚き火が消えてしまって慌てて薪を足してフーフー吹いてなんとか再点火。と思ったら今度は肉が焦げる~、と大忙し。
妻も娘の面倒を見つつ、米を炊いたり味噌汁を作ったりして、とりあえず娘に食べさせることを優先。筆者も妻も慣れないアウトドア料理にアタフタだったが、娘は外で食べる食事がおいしかったようで、「おにくーおにくー」とうれしそうにしていたのが親としては救いだった。
FFヒーターで車内を暖めつつ娘を寝かしつける。FFヒーターはかなり強力で、外は寒いが車内とカーサイドテントの中は暖かくて助かる。キャンピングカーを借りてよかった。
どうにかある程度片付けが済んだところでふと夜空を見上げると、夕方からかかっていた雲が途切れ始め、星空が見え始めていた。雲の間から見えるだけと言っても、見える星の数は段違いだ。娘にこの星空を見せたかったと思いつつ、やっと寝かしつけた娘を起こす気にはなれず……。
せめて写真で見せてあげようと三脚とカメラを引っ張り出すと、雲はどんどんと流れて行って、気が付けば頭上に満点の星空が広がった。これが見られただけでもワーケーションに来た甲斐があると感じられるほどの星空だ。
最近のデジカメはISO感度がとても上げられるので、三脚さえあれば比較的簡単に星空を撮ることができる(もちろんこだわれば奥が深いのだが)。夜にできる星景撮影はワーケーションとの相性がよいのでオススメだと思う。
最終日は家族そろってサイクリング、八ヶ岳の絶景を満喫!!
最終日はお父さんも休みを取って家族そろってサイクリングに。清里周辺は坂道も多いが、e-bikeなら気軽に気持ちのいいサイクリングが楽しめるはずだ。
午前中に撤収作業を済ませてチェックアウトをしたら、清里駅近くの無料駐車場にクルマを置いて出発。目指したのはそこから5kmほどの八ヶ岳高原大橋だ。
実は初日にもこの橋をクルマで走っていて、あいにくの曇り空だったのだが、それでも絶景を楽しめた場所。最終日は天気が良かったのでさらにいい景色が見られそうだと期待してe-bikeを走らせたのだが、そこにあったのは予想以上の絶景!! 山の木々は紅葉で鮮やかに色づき、眼下には川が流れる。また遠方には雪化粧した富士山を望むこともできた。
再び清里駅の方に戻って、今度は八ヶ岳公園サイクリングロードを走ろうと思ったが、時間的に厳しそうなのでここで終了。清里サイクリングロードはこの季節だと落ち葉だらけだったが、新緑の季節や夏場に走ったら涼しくて気持ちよさそうな道だ。
最後に娘にソフトクリームを食べさせたいと清泉寮に移動。娘にとっては人生初のソフトクリームだ。これがかなりおいしかったようで、妻と半分ずつにするつもりが、ほとんど娘が食べてしまった。
というところでここで旅は終了。筆者と妻はヘトヘトだったが、娘は帰ることに気が付いたのかなかなかクルマに乗りたがらない。清泉寮も子供やペットを遊ばせるのにはいいスポットなので、次回はもっとゆっくり遊びに来たいところだ。
最初にも書いたとおり、不慣れなアウトドアに、撮影もしながらということで、なかなか思い通りに行かない部分も多かったが、娘の楽しそうな様子を見ていると、やっぱり来て良かったと思える旅だった。妻も同じ気持ちだったようで、次行くときにはもっと事前に準備をしていこうとリベンジする気満々だ。
平日ということで、人混みをあまり気にせずに済んだし、初めてのキャンピングカーはFFヒーターが秀逸で、これからの時期でもまだまだ楽しめそうだった。それとe-bikeがあったのもよかった。カーサイドテントなどを設営してしまうとなかなかクルマでは動きにくくなるが、e-bikeなら坂道も気にせず気軽に出かけられる。
キャンピングカー+eーbikeはオススメの組み合わせだと思う。いいじゃないか、平日ワーケーションの旅。またチャンスを見つけて楽しんでみたい。