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なぜ作った、トイレットペーパーの速度と残量がタコメーターで見えるNintendo Labo工作

 トイレットペーパーを引っ張るスピードと紙の残量をタコメーターで表示するNintendo Laboの工作動画が、ニコ動にアップされて人気を博している。

 今回、ニコ動に投稿されたこの作品は、トイレットペーパーの芯棒にJoy-Conを埋め込み、加速度センサーで紙を引っ張るスピードを検知しつつ、さらにもう一方のJoy-Conをトイレットペーパーの上に乗せ、ジャイロセンサーによる傾きで紙の残量を検知する仕組み。Nintendo Laboを使ったオリジナルの工作はすでにネット上で多数紹介されているが、今回の作品はその工作レベルの高さとは裏腹に、目視すれば一目で分かる紙の残量をわざわざセンサーで検知してグラフ表示させるなどまさしく「技術の無駄遣い」。視聴者からは「どうしてこれを作ろうと思ったw」「いきなり実用性がゼロになるの技術部文脈っぽくてすこ」といったツッコミのほか、「こういう事出来る人ホント尊敬する」といった賛辞まで、幅広いコメントが寄せられている。