【モバイル・携帯】
ドコモ、腕時計型PHS端末「WRISTOMO」を5月7日に発売
■URL
http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/03/whatnew0501.html
http://www.wristomo.com/
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WRISTOMO |
NTTドコモは、腕時計型PHS端末「WRISTOMO」の5,000台限定で5月7日に発売する。購入の申し込みは同製品のWebサイトで受け付ける。本体価格は37,000円。
WRISTOMOは、メールやWebブラウジングがサポートされたセイコーインスツルメンツ製の腕時計型PHS端末。通話時には腕時計型からハンドセット型に変形して使用する。ブラウザホンのコンテンツや、iモードの一般サイトをブラウジングも可能なほか、Eメールも最大全角3,000文字の送受信ができる。PHS位置情報を活用した「位置情報コンテンツ」も利用できる。背面ポートに別売りのシンクロケーブル(6,200円)を挿入して、パソコンのOutlookデータとWRISTOMOのデータを同期させることができる。ただし、同製品をパソコンを使用したデータ通信に利用することはできない。
ハンドセットの状態での大きさは171.5×40.4×18.5mm、重さは113g。リチウムポリマーバッテリーを搭載し、連続通話時間は約120分、連続待受時間は約200時間。日常生活防水(3気圧防水)にも対応している。カラーはガンメタリックのみ。
ドコモによれば、Webでの申し込みから7営業日で製品が届けられるとのこと。また、現時点では店頭での販売は予定していないという。
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(2003/5/1)
[Reported by 鷹木 創]
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