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Windows Server 2003、Java 7、コミスタ、北斗星……“終了”をキーワードに2015年を振り返る

 2015年もあとわずかとなった。本誌の年末恒例企画として、何かの終了を伝えたニュース記事をまとめた。

7月にサポート終了となった「Windows Server 2003」

 サービスや製品の提供・販売打ち切り、事業撤退などのほか、最近ではソフトウェアの“サポート終了”が関心を集めるようになった。

 昨年2014年は「Windows XP」のサポート終了が大きな話題となったが、これに続いて今年2015年は、7月にサーバーOS「Windows Server 2003」のサポートが終了した。また、年明け間もなく、1月にWindows 7の「メインストリームサポート」期間が終了している。以降5年間は「延長サポート」期間となり、セキュリティ更新プログラムと有償サポートは引き続き提供されるが、仕様変更や新機能のリクエスト、無償サポートなどは受けられなくなった。

 今年サポートを終了したソフトウェアとしてはこのほか、「Java 7」(4月)、「Adobe Reader X」(11月)もある。さらに来月、2016年1月には、古いInternet Explorerのサポート終了も待っている。

 なお、以下には、掲載当時の状況に基づいた内容の記事をピックアップしている。その時点ではサービス終了が発表されたのみで、実際に終了するのはまだ先のものもある。また、その後、何らかのかたちでサービス継続となった案件が含まれている可能性もあることに留意されたい。

(編集部)