テレワーク百景

第33回

池袋駅 徒歩5分「池袋アントレサロン」

都内近郊のワークスペース訪問 #27

(池袋アントレサロンのウェブサイトより画像をお借りしています)

 交通アクセス抜群の「池袋」で、快適なビジネスライフを。豊島区エリアでおすすめのコワーキングスペース、「池袋アントレサロン」をご紹介します。

  「池袋アントレサロン」は、JR・東京メトロ「池袋」駅東口から徒歩5分の場所に位置します。新宿や渋谷とならぶ、東京の人気繁華街のひとつである「池袋」。多くの路線が乗り入れしているため、アクセスも抜群です。

[池袋アントレサロン]
営業時間:平日 8:00~21:00、土曜日 9:00~18:00(日祝休館)
住所:東京都豊島区東池袋1丁目34番5号 いちご東池袋ビル6階(受付)

「池袋アントレサロン」までの行き方

 JR・東京メトロ「池袋」駅東口を左に出て、明治通り沿いを歩くこと5分、「いちご東池袋ビル」の6階に、「池袋アントレサロン」は位置します。1階外にある「mic21」の看板が目印です。

(池袋アントレサロンのウェブサイトより画像をお借りしています)

利用方法

 利用方法は2つ。平日に利用できる月間会員から、Suupを使った単発利用まで、ワークスタイルに応じてさまざまな選び方ができます。

1)月間会員になる

[料金1]フリーデスクプラン:9,505円/月
池袋だけでなく、渋谷や銀座、新宿などアントレサロンの全施設を平日9:00~21:00まで利用できるプラン。店舗はすべて最寄駅から徒歩5分圏内なので、アクセスも抜群。利用者のニーズに合わせて、幅広いビジネススタイルに対応しています。

[料金2]個室プラン:50,000円~/月
フリーデスクと同じく、すべての施設を利用できるうえに、鍵付きの専用個室も利用できます。

そのほか受付には常にスタッフが常駐しており、住所利用や法人登記、郵便物や宅配便の受取ができるのもうれしいポイントです。
※すべてのプランで利用可能。

2)アプリ「Suup」を利用する

[料金]最初の30分:220円、以後30分:220円、1日最大料金:1,100円
「Suup」はカフェやシェアオフィスを、時間単位で利用できるアプリです。利用料金はアプリ登録時に指定したクレジットカードより、使用した時間分だけ決済されます。

「池袋アントレサロン」の雰囲気

 スペース内は明るく落ち着いた雰囲気。受付があるオープンラウンジは広々としており、仕事の打ち合わせをしている方や、お昼ご飯を食べてゆったり休憩している方なども多くいました。

(池袋アントレサロンのウェブサイトより画像をお借りしています)

他の利用者の目を気にせず、作業に集中できる

 作業テーブルの広さは問題なし。PCやノートだけでなく、飲み物などの荷物を置いてもスペースに余裕があります。また、各テーブルに仕切りもあるので、他の利用者の目線や、感染症予防ができるのもうれしいポイント。広々とした空間で、じっくり作業に集中できますよ。

(池袋アントレサロンのウェブサイトより画像をお借りしています)

 また「池袋アントレサロン」では、個室や会議室も完備。個室に関しては個室プランに加入している方のみ利用できますが、会議室は1時間当たり500円より利用できるので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

(池袋アントレサロンのウェブサイトより画像をお借りしています)

法人登記も手頃な価格で!

 さらに「池袋アントレサロン」では、コピー機はもちろん、専用電話番号や登記利用、パソコンなどの荷物を入れるロッカーなどの豊富なオプションも取り揃えています。敷金礼金、事務手数料などの初期費用、法人登記での追加料金等も一切かからないので、手頃な価格で幅広いビジネススタイルに対応してくれますよ。
※コピー料金:モノクロ10円/枚、カラー40円/枚、プリンター料金:モノクロ10円/枚、カラー40円/枚、スキャン料金:無料

(池袋アントレサロンのウェブサイトより画像をお借りしています)

 豊島区エリアのコワーキングスペース「池袋アントレサロン」。手頃な価格で利用ができるので、気になる方はぜひ一度利用してみてはいかがしょうか?

「都内近郊のワークスペース訪問」について

この記事は、株式会社ppcがnoteにて連載中の「都内近郊のリモートワークスペースレビュー」より、2023年6月16日付記事を転載したものです。同連載では、リモートワークができる場所をppcのスタッフが実際に訪れてレポートしています。場所は東京と神奈川を中心とした都内近郊がメイン。「長時間利用できそう?」「オンライン会議はできそう?」「コンセントはいくつ使えそう?」など、実際に行かないと分からない部分も詳しくチェックしていきますので、利用の際の参考に。