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近畿日本ツーリスト、NTTドコモらが「ワーケーション事業推進協議会」。市場創造を推進

 近畿日本ツーリストなどの持株会社であるKNT-CTホールディングス株式会社は11月5日、ワーケーション市場の創造と事業化の推進を目的としたグループ「ワーケーション事業推進協議会」の発足を発表した。

 全国的にワーケーションが注目される状況を受け、「ワーケーションマーケットの創造」をビジョンに掲げ、ワーケーション市場の創造と事業化の推進を「研究・実証・協業」により実現することを目指す。会員企業は以下の11社で、KNT-CTホールディングスが初年度の幹事を務めるという。

  • KNT-CTホールディングス株式会社
  • 近畿日本ツーリスト株式会社
  • 株式会社近畿日本ツーリストコーポレートビジネス
  • 株式会社AirX
  • 株式会社NTTドコモ
  • エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
  • 株式会社KabuK Style
  • 株式会社GO
  • 凸版印刷株式会社
  • 富士急行株式会社
  • 伊藤忠インタラクティブ株式会社

 同協議会員の各社は、ワーケーションを実践しようとしている企業または実践している会員企業間の情報共有、および、ワーケーションビジネスによる事業拡大のための協業検討の場を設ける活動を実施予定。また、これらの目的のためのセミナーやモニターなども行っていくとしている。