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バッファロー、セキュリティ機能を刷新したWi-Fi 6ルーター「WSR-5400AX6P」発売

 株式会社バッファローは、セキュリティ機能「ネット脅威ブロッカー2 プレミアム」を搭載したWi-Fi 6対応ルーター「WSR-5400AX6P」を発売する。8月上旬の出荷予定で、カラーはブラック・ホワイトの2色。市場想定価格は1万6980円。

 2021年6月に発売された「WSR-5400AX6S」のモデルチェンジ版にあたる。最大通信速度は、5GHz帯が4803Mbps(160MHz幅対応)、2.4GHz帯が573Mbps(2ストリーム)。メッシュWi-Fi標準規格「Wi-Fi EasyMesh」に対応する。

 CPUはトリプルコア 1.5GHz。有線ポートはギガビット対応のWAN×1、LAN×4を備え、OCNバーチャルコネクト、v6プラス、IPv6オプション、transix、クロスパス、v6コネクトの、各IPv6 IPoE接続サービスに対応する。

 以上の仕様は前モデルのWSR-5400AX6Sと共通で、大きな違いは、デジオン社が提供するセキュリティ組み込みサービス「DiXiM Security」のセキュリティ脅威情報を採用した「ネット脅威ブロッカー2 ベーシック」を搭載していること(WSR-5400AX6Sは「ネット脅威ブロッカー ベーシック」を搭載)。1年分のライセンスが提供され、2年目以降は有料で利用を継続できる。

 ネット脅威ブロッカー2 ベーシックは、スマート家電製品などのウイルス感染や情報漏えいを防ぐ「情報漏洩ブロック」「危険UPnPブロック」、フィッシング詐欺を防ぐ「悪質サイトブロック」、利用時間を制限する「キッズタイマー」といった機能が利用できる。

 本体サイズは59×177×175mm(幅×高さ×奥行)で、重量は約650g。

背面
設置イメージ