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愛媛県、しまなみ海道の「大三島」で3泊4日の親子ワーケーションツアー。オンライン事前説明会を9月28日に実施

 ANAあきんど株式会社松山支店と愛媛県は、「親子で冒険しながら学ぶ! 自然公園ワーケーション」第2弾として、瀬戸内海国立公園モデルプランを11月23日〜26日に開催する。申込受付開始は9月29日、それ先立ち、9月28日にオンラインで事前説明会を実施する。

 愛媛県内の親子向け自然公園ワーケーションは、8月に石鎚国定公園で第1弾が実施された。第2弾となる今回は、愛媛県今治市と広島県尾道市を結ぶしまなみ海道が通る、瀬戸内海の大三島(おおみしま)で、11月23日〜26日に実施の予定。

 親子ワーケーションを推進している株式会社ソトエの監修のもと、日頃仕事が忙しく子どもと一緒に旅行に行けない家族も、リモートワークをしながら満喫することができるプランになっているとしている。

 3泊4日の日程では、しまなみ海道のサイクリング、大三島の名物であるミカンなど柑橘類の収穫体験といった当地ならではのイベントが予定されているほか、2日目である24日には、子どもは1日「しまなみ野外学校1日体験」、親はワークタイムの予定が組まれている。

 募集人数は3家族7~8人程度。小学校1年生~6年生の子どもがいて、リモートワークを実施できる家族が対象。行程中の体験プログラムや宿泊は無料だが、現地までの交通費は参加者の自己負担となる。

行程概要

 9月28日のオンライン説明会は、18時30分よりZoomで実施される予定。参加希望者は、事前にプレスリリースやイベント資料に記載の申し込みフォームより申し込む。