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マウスコンピューター、利便性と排熱性を重視した新筐体のデスクトップPC「mouse MH」シリーズ発売

事務作業やライトゲームなど用途別に幅広いラインアップ

 マウスコンピューター株式会社は8月28日、一般向けPCブランド「mouse」シリーズより、排熱設計の効率化や、USBなどのインターフェイスの配置を見直した新筐体を採用するミニタワー型PC「MHシリーズ」を発売した。価格は10万9800円~。

 前面中央にUSB Type-Cをはじめとする使用頻度の高い各種ポートを配置しており、周辺機器の接続も簡単にできることが特徴。また、本体内部のエアフローを効率化し、内部温度を下げやすくすることで、長時間の利用でも安定した動作を実現するという。

前面中央の各種ポート

 デザイン面では、生活空間やオフィスに調和しやすいデザインを実現したという。前面パネルに搭載されているサイドラインLEDは、点灯・消灯を操作できる。

 ラインアップされているモデルの一例は、次の通り。全モデルともにBTOによるカスタマイズが可能となっている。

 「mouse MH-A5A01」は、動画再生やブラウジング、オフィスアプリの使用などの用途向け。AMD Ryzen 5 5500GTにメモリ16GB、NVMe SSD 500GBを搭載し、価格は10万9800円。

 「mouse MH-I5G5A」は、ホームビデオの動画編集やライトゲームなど向け。NVIDIA GeForce RTX 3050とIntel Core Ultra 5 225に、メモリ16GB、M.2 SSD 500TBを搭載し、価格は16万9800円。