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IoTシステム技術検定受験者のための公式テキスト「IoT技術テキスト 基礎編 改訂4版 MCPC IoTシステム技術検定[基礎]対応」、インプレスが発売

 株式会社インプレスは、「IoT技術テキスト 基礎編 改訂4版 MCPC IoTシステム技術検定[基礎]対応」を3月25日に発売する。紙書籍版の定価、電子書籍版の販売価格はともに2750円。

 本書は「IoTシステム技術検定[基礎]」の公式テキスト。IoTシステム技術検定[基礎]は、IoTシステムの構築および活用の基礎知識を中心に習熟度をはかるもので、MCPC(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム)が年に2回、CBT方式で実施している。

 直近では、2026年5⽉〜9⽉に20回目の検定が実施される予定で、試験内容にAI関連の技術・動向が盛り込まれ、IoT分野の最新情報のアップデートといった部分改訂が行われる。本書の内容も改訂内容に準拠しており、システムの基本から、アジャイルやDXのほか、新たに生成AIの活用について追加している。そのほか、クラウドネイティブやエッジAI、両面市場、IoTプラットフォームの導入事例といった実務に役立つ技術・検定試験に合格するための知識を身に付けられる。

目次

  • 「MCPC IoT システム技術検定」について
  • 第1章 IoTの概要を知る
  • 第2章 IoTのエコシステムを知る
  • 第3章 IoTデバイスを理解する
  • 第4章 IoT応用システムを理解する
  • 第5章 IoTにおける通信方式を知る
  • 第6章 IoTでデータを活用する
  • 第7章 情報セキュリティを知る
  • 第8章 IoTビジネスモデルを創出する
  • 索引