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キャットハウス一体型、愛猫とのコミュニケーションを促進する「猫ハウスデスク」、ビーズが発売
2026年3月24日 08:30
ビーズ株式会社は、同社が発売する猫と人が一緒に使える家具シリーズ「ビビにゃお」から、キャットハウス一体型のゲーミングデスク「猫ハウスデスク LCD-1000-GY」を発売した。市場想定価格は2万4800円。
同製品は、猫がくつろげるスペースなどの「にゃんギミック」を搭載したPCデスク。狭いところに潜り込みたいという猫の本能を誘引する「2階建て猫ハウス」や「隠れ猫スペース」を天板下に確保することで、ゲームプレイ中に机上に猫が侵入して集中力を削ぐ“ネコハラ”を防止できるとしている。
また、天板の穴から猫が顔を覗かせる「ひょっこり猫ホール」や、飼い主の膝へ直通する抜け道の「おひざアクセスゲート」も搭載しており、猫とのほどよいコミュニケーションを促進するとしている。
本体サイズは約100×60×70.5cm(幅×奥行×高さ)。天板はクランプの取り付けに対応するほか、猫が過ごす空間にケーブルを近づけずに配線を整理できるケーブルスリットを搭載している。このほか、2階建て猫ハウスの下段はCPUスタンドとしても利用可能。
同社が販売しているモニターラック型キャットタワー「猫タワーラック LCR-1000-GY」と連結して、レイアウトを拡張することも可能。机上の作業領域を広げると同時に、猫の遊び場をデスク周りに構築できるとしている。








