株式会社HDE、Red Hat Enterprise Linux 6.1に対応したウイルス対策ソフト「HDE Anti-Virus X」発表
株式会社HDE(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小椋 一宏、以下HDE)は、Red Hat Enterprise Linux 6.1に対応したLinuxサーバー用ウイルス対策ソフトウェア「HDE Anti-Virus X」を2011年11月28日より販売を開始することを発表します。
HDE Anti-Virusはコストパフォーマンスに優れたLinuxサーバー用ウイルス対策ソフトウェアです。HDE Anti-Virus XではRed Hat社の最新のOSである、Red Hat Enterprise Linux 6.1に対応しました。また、価格体系を大幅に見直し、購入本数、サポート加入年数に応じたボリュームディスカウントやアカデミック、ガバメント向けライセンスを新たに設定しました。
■「HDE Anti-Virus X」製品ラインナップ
HDE Anti-Virus Xには次の3つのラインナップがあります。
・HDE Anti-Virus X Realtime Scan
ディスクにファイルの書き込みが行われた時点で、リアルタイムにウイルスを検知します。
・HDE Anti-Virus X for Server
スケジュールベースでのウイルススキャンを行います。低コストでの運用が可能です。
・HDE Anti-Virus X for Gateway
インターネット経由のメールの送受信やWebブラウジングによるウイルス侵入をリアルタイムに検出します。
■「HDE Anti-Virus X」標準価格(税込)
一般向け
Realtime Scan 92,400円
for Server 36,750円
Gateway 78,750円(25ユーザー)
教育機関向け
Realtime Scan 46,200円
for Server 18,375円
自治体向け
Realtime Scan 73,920円
for Server 29,400円
■「HDE Anti-Virus X」動作環境
Red Hat Enterprise Linux 6.1 Server for x86_64(Intel64)
<株式会社HDEについて>
メール・セキュリティ分野の製品を包括的に開発・販売する、メッセージング・ソリューション・カンパニー。
・商 号 : 株式会社HDE
・代表取締役社長 : 小椋 一宏
・URL : http://www.hde.co.jp/
※記載されている会社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。
関連情報
2011/11/11 18:00
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