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ヤフー、検索連動型広告「スポンサードサーチ」を新システムに移行完了

         http://listing.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上雅博、以下Yahoo! JAPAN)は、検索連動型広告「スポンサードサーチ(R)」において、新たな広告配信システム「スポンサードサーチ Ver.3」への移行が11月10日に完了したことを発表しました。Yahoo! JAPANでは移行に伴って広告管理ツールを刷新するとともに、ログインIDをYahoo! JAPANビジネスIDに統合し、各種の新機能を追加しています。これにより広告主は、より利便性の高い広告管理ツールから、少ない運用負荷で高い広告効果を得ることが可能となります。

【スポンサードサーチ Ver.3の特徴】
1. 広告管理ツールのログインIDを統合。ログイン後の導線を合理化し、使い勝手を向上
2. 広告のマッチング精度を高め、これまで以上にユーザーの検索意図と関連性の高い広告を上位に掲載。同時に対象外キーワードの設定可能数を大幅に拡充
3. デバイス(スマートフォン、タブレット端末)に対するターゲティングやモバイルでの地域ターゲティング、曜日・時間帯配信などのターゲティング機能を提供
4. レポート機能を強化。参照したい期間や数字などを指定し、好みの形式にカスタマイズすることが可能に

Yahoo! JAPANでは本システムを第3世代のスポンサードサーチと位置づけ、より効果的で広告主、ユーザー、提携パートナーにとって価値のある広告を提供できるよう注力してゆきます。

別紙:スポンサードサーチ Ver.3 広告管理ツール画面

【Yahoo! JAPAN】http://www.yahoo.co.jp/
ヤフー株式会社(市場名:東証1部/JASDAQ、銘柄コード:4689、本社:東京都港区、設立年月日:1996年1月31日、代表取締役:井上雅博)が運営するYahoo! JAPANは、1か月あたり約5,305万人のユニークカスタマー数※と、1日23億6,500万ページビューのアクセスを誇るインターネットの総合情報サイトで、検索、コンテンツ、コミュニティー、コマース、モバイルなど多くのサービスを提供しています。

※Nielsen Online「NetView」、2011年9月、家庭もしくは職場からのアクセスによる。


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2011/11/14 06:00