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スマートロック「Qrio」で障害発生、リモートで操作できない状態が丸4日継続。一部機能がようやく復旧

 スマートロックデバイス「Qrio」をリモート操作するための専用デバイス「Qrio Hub」で11月27日に障害が発生。以降、同社から1日1回のペースで状況がアナウンスされていたが復旧せず、12月1日になってようやく一部機能が復旧したことがアナウンスされた。

 「Qrio」は、自宅扉の鍵に取り付けて、スマートフォンなどから解錠・施錠を可能にするスマートロックと呼ばれるデバイス。遠隔での操作にも対応しており、そのときに必要になるのが専用デバイス「Qrio Hub」なのだが、今回このQrio Hubとサーバーとの間で通信障害が発生。Bluetoothを使ってQrioをその場で直接操作することはできるものの、リモートでの解錠・施錠などができない状態になっていた。Qrio Hubに頼って施錠を行っていたユーザーにとっては生活への影響は甚大で、障害が発生してから丸4日、ユーザーのイライラも募っていたようだ。