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iPhoneは若年層、Androidは中高年に人気? スマホ購入にまつわる調査が興味深いと話題に

 NTTドコモ モバイル社会研究所が行った、スマホ購入にまつわる調査が興味深いと話題になっている。

 全国15~79歳の男女6559人を対象に行われたこの調査では、スマホ購入のきっかけや重視するポイントに加えて、利用機種別のユーザーの年代が明らかになっている。まず新機種の購入のきっかけについては、iPhoneは55%、Androidは49%が「電池の劣化」が突出して多く、総合でも「壊れた(15%)」「端末の汚れやキズが増えた(9%)」に圧倒的な差をつけてトップに輝いた。また利用機種ごとの年代は、iPhoneは30代以下が47%と比較的若年層に寄っているのに対して、Androidは30代以下は23%と約半分ほどで、若者層に人気のiPhone、それよりもやや上の中高年層が多く利用するのがAndroidという図式が明白になった。このほか購入時に重視するポイント上位3つは、iPhoneが「ブランド」「操作性」「メモリやストレージ容量」なのに対して、Androidは「操作性」「メモリやストレージ容量」に次いで「カメラ機能」が挙げられるなど、ユーザーが求めるもの自体がiPhoneとAndroidとで大きく違っていることが浮き彫りになっている。