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米国の携帯電話の満足度調査、Appleが2位に転落し、サムスンが首位に。評価を落とした要因は?

 「米国顧客満足度指数(ACSI)」による携帯電話の満足度調査で、Appleが首位から転落したことが明らかになった。

 無作為抽出による約2~3万人のユーザーを対象に毎年行われているこの調査、Appleは過去数年にわたってサムスンと同率首位をキープしてきたが、今回の2026年調査ではスコアが81から80へと1ポイント減。一方、サムスンは今回の調査でもスコアを維持した結果、初の単独首位となった。Appleがサムスンの後塵を拝したのはiPhone 11以来ということで、スコアにしてほんのわずかな差とはいえ、なかなかセンセーショナルな結果だ。

 評価項目ごとの満足度は非公開のため、どの部分で満足度が低下したのかは不明だが、メディアはこぞって新しいAI機能が期待外れだった点を指摘している。ちなみに3位は、Googleとモトローラが同率で、前回から2ポイント上昇の77のスコアとなっている。