イベントレポート
Interop Tokyo 2026
忙しいエンジニアの睡眠の悩みを解決! 最先端の睡眠ソリューションを体験できる「スリープテック」
2026年6月11日 12:15
「Interop Tokyo 2026」では、最先端の睡眠ソリューションを体験できる特別企画「スリープテック」が初めて開催されている。
同企画は、忙しいエンジニアなど睡眠の悩みを抱えている人に向けたもの。展示会場内のラウンジで、実際に体験しながら専門家に相談でき、睡眠に関する悩みの解決につなげられる。時間が許すならば、家具店などではまだ見かけない最先端の睡眠ソリューションを試してみるといいだろう。
「GOKUMIN」の自分に合った枕を選べる
株式会社KURUKURUは、同社が展開する「GOKUMIN」シリーズの寝具を出展している。
GOKUMINは、枕やマットレスのほか、快眠グッズなど睡眠に関連するグッズを展開している。会場で体験できる枕は、ジェルや低反発のウレタンなどのさまざまな材質で、高さや形状の異なる製品がラインアップされている。
会場では、同社が販売するマットレスに横になり、自分の好みや体格に合った枕を試すことができる。
優れた通気性で快適に眠れる「bedgear」
株式会社ミドルウッドは、米bedgearが発売する寝具を出展している。
bedgearの枕やマットレスは、優れた通気性を重視しており、吸湿速乾性や冷却機能に優れた素材を採用することで、快適な睡眠環境を目指しているという。
展示されているダブルベッドは、左右で異なるリクライニング角度に調整でき、2人で寝る場合でもそれぞれの好みに合わせた調整ができる。さらに、ベッドを振動させてマッサージする機能や、ベッドから下りた際に自動的に足元照明を付ける機能なども搭載している。
オフィスでの快適な仮眠を追求したチェア「Office Nap」
プラス株式会社は、オフィスの仮眠スペース向けの製品「Office Nap」を出展している。
同製品は、完全に寝入ってしまう姿勢を避けた110°の後傾角度に調整された「チェア」と、顔周りを覆い適度な暗さを実現するとともに、周りからのプライバシー対策も行う「シェード」がセットになっている。
会場では、京セラ株式会社が開発する仮眠起床AIシステム「sNAPout」と合わせて、最適なタイミングで起きられる仮眠を体験できる。




