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東京メトロの26駅に個室側ワークスペース「CocoDesk」設置、7駅を追加

「CocoDesk」が設置された東京メトロの駅。新たに7駅に設定され、計26駅となる

 東京地下鉄株式会社(東京メトロ)と富士ゼロックス株式会社は、東京メトロの駅における個室型ワークスペース「CocoDesk」の設置拡大を発表した。新たに7駅に計11台を設置する。

 CocoDeskは、箱形で1人用のワークスペース。仕事に必要な電源コンセントとWi-Fiによるインターネット接続のほかに、エアコンと換気扇が設置されている。防音性にも優れているため、騒音が大きい地下鉄の駅の一角でもCocoDeskの中は静かで、仕事や勉強などに集中できる。

防音対策がしっかりとされているため、外の騒音は中では聞こえにくい

 今回の追加分は、千代田線の新御茶ノ水駅、有楽町線の豊洲駅、日比谷線の六本木駅、日比谷線の東銀座駅、半蔵門線の渋谷駅、東西線の日本橋駅、有楽町線の麹町駅(一部は3月に供用開始)。これにより、東京メトロの駅へのCocoDesk設置は、計26駅・46台となる。

 CocoDeskは、東京メトロの駅以外でも、東京サンケイビル、ジョイナステラス二俣川、トレッサ横浜に設置された。

「CocoDesk」の特徴。ゆったりとした空間、集中できる環境、安心のセキュリティ、充実の設備という4つが挙げられている