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PFU、写真を通じた家族の対話を促進する「写真で語ろう」プロジェクトを開始

ScanSnapが当たるSNSキャンペーンも

 株式会社PFUは、一般社団法人生前整理普及協会とともに、家族を通して家族の対話を増やし、写真の価値に気づいてもらうことを目指した「写真で語ろう」プロジェクトを7月29日に開始する。SNSでは同社の「ScanSnap」シリーズが当たるキャンペーンも行われる。

 同社では、写真を「これまでの人生の貴重な瞬間を記録し、後世に伝える手段」と捉えており、同社のドキュメンドスキャナーであるScanSnapシリーズは、そのままでは失われかねない紙焼き写真をデジタルデータ化し、長く残すことを可能にする。しかし、その価値に気づかれず捨てられてしまう写真も多く、多くの人が写真を捨てて後悔することがあるとしている。

 こうした背景から立ち上げられた本プロジェクトでは、家族とともに思い出の写真を見ることや、写真をスキャンして遠く離れた家族と共有することなどを通して、家に眠っている写真の価値を再認識するとともに、家族との対話を増やしてほしいと呼び掛けている。

 具体的な取り組みは、以下のように複数行われる。

写真整理セミナーの開催

 プロジェクトのサポーターによるセミナーを全国で行う。具体的な開催日程はプロジェクトの公式サイト確認のこと。

デジタル化スポットの設置

 ScanSnapシリーズを設置した、写真のデジタル化スポットを全国に設ける。記事公開時点では、公式サイトにて8カ所が紹介されている。

SNSでのキャンペーン

 8月20日まで、思い出の写真をSNSに投稿して、抽選で1人に「ScanSnap iX1600」が当たるキャンペーンを実施している。

ScanSnap iX1600

 応募方法は、ScanSnapの公式アカウント(@ScanSnapJP)をフォローし、公式アカウントの固定ツイートを引用リツイートして思い出の写真を投稿する。



 また、生前整理普及協会の主催で、9月24日の敬老の日にちなんだSNSキャンペーンも実施する。9月24日までに各種SNSでハッシュタグ「#写真で語ろう」で投稿し、専用フォームで必要事項を記入し応募することで、抽選でプレゼントが当たる。

生前写真整理フェアへの参加

 7月29日10~15時に、オルバースビルディング名古屋(名古屋市中村区名駅南1-19-27)にて実施される「生前整理フェア」にて、本プロジェクトの発表とScanSnapシリーズの紹介を行う。同イベントの参加は無料だが、LINEで事前登録が必要。

 以上のほか、メディア向けの写真整理セミナーも予定されている。