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「テレワーク川柳2025」発表、会長賞は“ウェブ会議あるある”の切ない1句
2026年1月19日 08:30
一般社団法人日本テレワーク協会は1月16日、「テレワーク川柳2025」の審査結果を発表した。会長賞に選ばれたのは以下の作品。
- 「熱弁の あとに虚しい 『ミュートです』」(たけのこキノコ)
11回目となる2025年度は、全国から3696句が集まった。同協会では「工夫を重ねながら、より快適で効果的な『一歩進んだテレワークのある暮らし』を実践する姿が生き生きと伝わってきます」とコメントしている。テレワーク協会会員を含めた審査の結果、会長賞1作品、優秀賞2作品、U30賞(30歳未満の応募者の作品から選出)2作品、テレワーク川柳賞7作品、佳作14作品が選定された。
テレワーク川柳賞(7作品)
- 「背景に ぼかしきれない 生活」(みわ)
- 「学生に 胸張り話せる 社の制度」(採用の切り札)
- 「自己管理 試されている テレワーク」(なるほどマン)
- 「熊上司 画面越しなら ここ来まい」(リボーンさき)
- 「電車不通 仕事は普通 テレワーク」(まことん)
- 「働き方 変えて広がる 可能性」(よっさん)
- 「家事 育児 介護の味方 テレワーク」(ケイン)
そのほか、佳作14作品を含めた入賞作品は同協会公式サイトで公開されており、入賞作品を掲載したフライヤーのPDFファイルもダウンロードできる。




