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車いす対応ワークブースなど、多様化するニーズに応えた「TELECUBE by OKAMURA C Type」新モデル4種発売

 株式会社オカムラ、株式会社ブイキューブ、テレキューブ株式会社は、3社で共同開発したフルクローズ型ワークブース「TELECUBE by OKAMURA C Type」の新モデル4種類を11月に発売する。

 同ワークブースは、2018年12月に発売した「TELECUBE by OKAMURA」と同等の性能を持ちながら、環境配慮と安全性を高めたモデルとして、2023年1月に発売。今回、多様化するニーズに対応するとして「ユニバーサルタイプ」「フォンブースタイプ」「シーティングレイアウト」「両面ドアタイプ」の4種類がラインアップに追加された。

車いす対応の「ユニバーサルタイプ」

ユニバーサルタイプ

 スロープ付きの低床仕様で、車いすに乗ったままの利用が可能。車いすでの出入りがしやすいドア間口980Wのスライドドアを採用しているという。サイズは2400×1100×2319mm(幅×奥行×高さ)。

シリーズ最小の「フォンブースタイプ」

フォンブースタイプ

 シリーズ最小のコンパクトなサイズでオフィスの空きスペースに手軽に導入可能。スタンディング使用に絞ることで短時間利用、回転率向上を促進するという。サイズは970×1100×2300mm(幅×奥行×高さ)。

ゆったり使える2人用「シーティングレイアウト」

シーティングレイアウト

 2人用のブースの内装レイアウトを変更。ゆったり使えるサイズ感でシーティングのリクライニング機能を使用可能。より快適な作業環境で、長時間の作業をサポートするという。サイズは2100×1100×2300mm(幅×奥行×高さ)。

2つのドアを持ち相談スペースになる「両面ドアタイプ」

両面ドアタイプ

 自治体や店舗などで、顧客と職員が相談窓口として使用することが想定されている。扉が正面と背面2カ所にあり、ブース内ではカウンターテーブルを中央に設置することで顧客側と職員側に分けられている。サイズは2100×1500×2300mm(幅×奥行×高さ)。

オフィスでの活用イメージ
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