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JPRS、ドメイン名とDNSについてマンガで学べる「ポン太のネットの大冒険」を全国の教育機関に無償配布、6月30日まで
小冊子と連動したサイトではPDF版が公開中
2026年5月18日 07:30
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は5月15日、全国の教育機関を対象に、ドメイン名とDNSについて学べるマンガ小冊子「ポン太のネットの大冒険 ~楽しくわかるインターネットのしくみ~」を無償配布する。専用ウェブサイトで、6月30日まで申し込みを受け付けている。
配布対象は、中学校、高等学校、高等専門学校。なお、小冊子と連動したウェブサイト「ポン太のインターネット教室」では、PDF版が無償でダウンロードでき、英語と中国語(繁体字)の翻訳版も公開されている。
同冊子は、ウェブサイトの閲覧やアプリケーションの利用、メールやメッセージの送受信など、あらゆる場面でインターネットを支える「ドメイン名」や「DNS(ドメインネームシステム)」についてマンガで分かりやすく解説するもの。2025年に配布した版から内容を見直し、DNSの仕組みをより理解できるよう説明をアップデートしたという。
無償配布の取り組みは、情報通信の普及・振興を図る「情報通信月間」(5月15日~6月15日)に合わせて行われるもので、今年で17年目となる。これまで、のべ約2200校に40万冊以上の配布を行っているという。

