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電子ペーパー採用のAIスマートノート「iFLYTEK AINOTE 2」、大型アプデで翻訳・文字起こしなどの機能を強化
2026年6月25日 08:00
iFLYTEK JAPAN AI SOLUTIONS株式会社は6月23日、AIスマートノート「iFLYTEK AINOTE 2」の大型システムアップデートの提供を開始した。本体をWi-Fiでインターネットに接続し、更新を実施することで利用可能となる。
AINOTE 2は、B5サイズ(182×257mm)のノートに近い10.65インチ(178×247mm)、厚さ4.2mm、重量295gのタブレット型デバイス。電子ペーパー(E-ink)を採用しており、4000mAhの内蔵バッテリーで最大2週間連続使用できる。
OSはAndroid 14で、Wacomと共同開発したスタイラスペンが付属。AI機能としては、録音した音声の文字起こし、要約や議事録作成、翻訳が可能なほか、マインドマップ作成補助機能やAI検索、音声アシスタントも利用できる。
今回のアップデートでは、オンライン文字起こしの対応言語が16言語→18言語に、翻訳可能言語が11言語→14言語になった。また、開いているノートの内容について質問できる「ノート問答」機能が搭載された(GPT-5.5あるいはGemini 3.5 FlashがAIモデルとして利用できる。ただし別途会員登録が必要)。そのほか、電子書籍用の表示モードとなる4種類の「読書モード」(縦画面/横画面/横画面見開き/読書+メモ)、日本語と英語のオフラインOCRなども追加されている。

