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ウェブライフ、OEM向けホームページ作成サービスで不正アクセス、情報漏えいの可能性
2026年8月20日 14:02
株式会社ウェブライフは8月18日、同社が提供するOEM向けホームページ作成サービスに第三者による不正アクセスがあったとして、情報を公開した。
発表によれば、8月17日に同社システムの監視において異常なアクセスを検知。調査を実施したところ、8月14日~17日に第三者による不正アクセスがあり、一部の顧客情報が改ざんされるとともに、外部に漏えいした可能性があることが判明した。詳細は引き続き調査中。
対象となるのは同社OEMパートナーを通じたサービスの利用者で、最大7425人分。対象者には同社から個別に連絡を行うとしている。なお、同社が直販するホームページ作成サービス「BiNDup」の利用者は対象ではない。
漏えいした可能性がある情報の内容は、氏名・フリガナ、住所・郵便番号、メールアドレス、電話番号、FAX番号、携帯電話番号、性別、職業、生年月日と、サービスの管理に必要な情報の一部。パスワードやクレジットカード情報の漏えいは確認されていないとしている。
