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開発は続いていた!「Office 2019」後継の永続ライセンス版Office、2021年後半登場へ

 「Office 2019」の後継にあたるOfficeの永続ライセンス版が、2021年後半に登場することが明らかになった。

 Officeの永続ライセンス版は、2019年に発売された「Office 2019」が現時点で最後となっており、今年に入ってからはOffice 365を「Microsoft 365」に改称するなどして取り組みを強化したことから、今後は永続ライセンス版はリリースされないのではとユーザーの間では噂されていた。今回Microsoft Tech Community上で予告されたのは、Office 2019の後継となる永続ライセンス版で、時期は2021年後半、対応OSとしてWindows版とMac版の両方がリリースされるとしている。まだ1年以上先の話とはいえ、サブスクリプション版よりも買い切り版が性に合っているというユーザーにとっては、なにより朗報と言えそうだ。なお現時点では日本市場への投入が明言されているわけではないので、詳細は正式な発表を待ったほうがよさそうだ。