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バッファロー、リモート管理サービス「キキNavi」が法人向けルーターのクラウドゼロタッチ自動設定に対応

「VR-U」シリーズを現場で即運用可能に

VR-U500X(左)、VR-U300W(右)

 バッファロー株式会社は7月2日、リモート管理サービス「キキNavi」において、法人向けルーター「VR-U」シリーズのアップデートの提供を開始した。内容は「キキNaviクラウドゼロタッチ」対応など。

 キキNaviクラウドゼロタッチは、あらかじめキキNaviに対象機器を一括登録・一括設定しておくことで、機器を現場に設置してネットワークに接続するだけで設定情報が反映され、すぐに運用可能になる機能。管理者は対象機器の箱を開けることなく、全く触れずにクラウド経由で設定を完了できる。

 対象になる機器は、10Gbps対応の有線モデル「VR-U500X」と、Wi-Fiモデル「VR-U300W」。

 このほか、CLI形式の設定ファイルをダウンロード可能となったほか、書き換えも可能となった。また、USBメモリを使用した設定の自動復元を複数台に連続で行えるようになった。