イベントレポート
CEATEC 2026
協調人工知能で自転車の運転支援、水中ドローンによる海洋デジタルツインなど、「CEATEC 2026」展示会場から【写真速報 Vol.3】
2026年10月15日 06:05
幕張メッセ(千葉市美浜区)で10月13日~16日、デジタルイノベーションの総合展「CEATEC 2026」が開催されている。この記事では、展示会場の模様を順次、写真でピックアップしていく。
CEATEC 2026の展示エリアは、幕張メッセ国際展示場のホール4からホール8までの計5ホール。821社/団体が出展する。CEATEC公式サイトより来場登録することで、無料で入場可能だ。「Japan Mobility Show Bizweek 2026」もホール2・ホール3にて併催となっており、いずれかのイベントへの来場登録で両方のイベントに入場できる。
Hondaの研究開発子会社である株式会社本田技術研究所のブース(ホール8 ブース番号8H225)で展示していた「CI運転支援スマホアプリ」
「海洋デジタル社会パビリオン」(ホール5 ブース番号5H210)には“海洋DX”に取り組む企業・団体らが出展。その中の1社である富士通では、水中ドローンなどを活用して水中空間をデータ化する「海洋デジタルツイン」を紹介している。
「次世代に、どのような海を手渡すのか」をテーマに行われた「Blue-Shrimp Summit.2026」の学生コンテストの作品も展示している。「海洋デジタル社会パビリオン」の狙いについては、事前インタビュー記事『持続可能な回転寿司のある未来へ。「水中空間のデータ化」で海洋産業をDX、「海洋STEAM教材」で若き担い手の育成』をぜひ参照してほしい
このほか、INTERNET Watchでは、展示会場の模様を中心にCEATEC 2026の現地レポートを逐次掲載していく予定だ。
注目の出展者や主催者への事前インタビューも掲載中。また、来場登録の手順・注意点から、来場者の“必需品”の紹介、知っておくと便利・お得な情報まで網羅した恒例記事「CEATECの歩き方」も掲載しているので、ぜひ参考にしてほしい。
CEATEC 2026見どころガイド
- 【CEATECの歩き方】
チェックしておこう! 入場登録の手順から、来場者の“必需品”、知っておくと便利・お得な情報まで - 【CEATECエグゼクティブプロデューサーの鹿野清氏に、注目ポイントを聞く】
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