アラフィフすずまりの「今日も元気に仕事しよう!」

ガラスのハートだから……新iPhoneより先に「Apple Watch Series 4」を予約してみた話

新iPhone……欲しさと買えなさで心臓に悪いです

 日本時間9月12日の深夜、新しいiPhoneとApple Watchが発表されましたね。チェックまだだったワという方は、「ケータイWatch」の記事でご確認ください。

 「とりあえず一番いいやつください!」と言いたいところですが、近年のスマートフォンはそうは問屋が卸しません。いろんなメーカーの端末が10万円クラスです。今回のiPhoneなら「iPhone XS Max」の512GBモデルいくらかな?って。

 ちょっと待って、このお値段心臓止まる。私のApple Watch Series3 Cellularモデルが、私の心拍が消えたことを心配するかもしれないレベルです。13インチ MacBook Airの512GBモデルの価格をさらに超えてるじゃないですか。私の周りの猛者たちは続々と予約宣言。みんなすごいです。

 私はといえば、去年iPhone Xのときも悩みに悩んで、買いやすくなってからオーダーした気がします。でも値段がさらに上がって、私のお財布を考えると、悩むとかいうレベルを超えた気がしました。

 心臓が止まるといえば、Apple Watch Series 4は健康管理機能がアップしたんですよね。

ディスプレイサイズが大きくなった「Apple Watch Series 4」

 光学式心拍センサーに加えて、新たに電気心拍センサーも搭載されて、これまで以上に心臓を気にしてくれるデバイスになったみたいです。米国食品医薬品局(FDA)からヘルスケア機器として承認済みといいますが、日本国内でどういう扱いになるのか気になるところ。

Apple Watch Series 4では、第2世代の光学式心拍センサーと電気心拍センサーを新搭載(Apple公式サイトより)

 さらにジャイロセンサーや加速度センサーも高性能になって、ユーザーの転倒も検出できるといいますし、転倒の強い衝撃を検出して1分以上装着者が動かなければ、自動で緊急通報画面になるとか。ウォッチフェイスでもマインドフルネスアプリが搭載されてるようですし、より精度が高まって健康機能が使いやすくなるのかなと思いました。

一人暮らしなので緊急時のサポートは必要!

 唯一残念だったのは、睡眠トラッキング機能が標準で搭載されなかったことですが、精度の高い使いやすいアプリの登場は期待できます。

 というわけで、まだしばらくは新しいiPhoneのお値段と自分の銀行残高を見ては心臓をバクバクさせそうなので、先に44mmサイズのApple Watch Series 4でCellularモデルをオーダーすることにしました。

 新しいiPhoneについては、マインドフルネスアプリで深呼吸しながら考えたいと思います。

ウォッチフェイス選び楽しそう!

すずまり

プログラマからISPの営業企画、ウェブデザイナーを経て、現在はIT系から家電関連まで、 全身を駆使してレポートする雑食性のフリーライターに。主な著書に「Facebook仕事便利帳」「iPhone 4 仕事便利帳」(ソフトバンククリエイティブ)など。 睡眠改善インストラクター、睡眠環境診断士(初級)。